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しっとりふんわり 神戸ハイカラメロンパン

毎週木曜夜9:00放送のTV番組「秘密のケンミンSHOW」で 5/26(木)に放映されました!

メロンパンといえば、丸くて格子模様のものが多いですが、
神戸ハイカラメロンパンの独特な形は、実は約50年前、コープこうべの前身である
神戸消費組合に入った1人の若いパン職人のひらめきにありました!

オムライスのようなめずらしいカタチ、しっとり&さっくり焼き上げた香ばしいパン生地、とろける食感の白あん

ハイカラメロンパンのあの形の誕生物語

一説では、日本に古く渡来したというメロンの一種「マクワウリ」の楕円形を模したともいわれていますが、オムライス型のメロンパンのルーツは、
実は約50年前、コープこうべの前身である神戸消費組合に入った1人の若いパン職人のひらめきにありました。

そのパン職人、後藤又右衛門さんが、何か変わったパンづくりについて思案していた頃、ふらりと訪れた三宮の道具屋で、当時流行していたオムライス用のキャップを見つけました。

「これをパンの形にしたら面白いのでは?」と思い立ち、さっそくキャップを数十個購入し、新しいパンの開発に取り掛かりました。

ところが、完成までには様々な問題がありました。パン生地をキャップで型押しし、蒸し焼きする際の生地のキャップへの引っ付きや、焼いたときに生地がしぼんでしまうことなどについて、試行錯誤が繰り返されました。そして、パン生地には丸型のメロンパンのようなビスケット生地を使わずに、油脂をやや多めに配合することでしっとりかつさっくりと焼き上げることに成功しました。また、工場の先輩からのアドバイスもあり、パン生地の中身にマーガリンを加えた白あんを入れ焼き上げることで、外は香ばしく、中はマーガリン入りの白あんがなめらかにとろける食感の、独特のメロンパンが完成しました。

「神戸ハイカラメロンパン」と名づけられたのは、2001年7月。神戸で生まれた、ちょっと洒落た感じのパンにぴったりなネーミングもあいまって、現在でも、コープこうべで生産される菓子パンでは第1位の生産出荷量となっています。お値段もリーズナブルで、大人も子どもも気軽に食べられる「神戸ハイカラメロンパン」。そこには、誕生から約50年という歴史があったと思うと、なんだか感慨深いですね。

ハイカラメロンパンについてもっと詳しく知る!

ハイカラメロンパンの製造工程を動画でご紹介しています!
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メロンパン論争(Naverまとめ)はこちら

神戸ハイカラメロンパン ¥98(税込)

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