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▼静止画版工場見学▼ |
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おふとんが到着後、すぐに開封し、側地の痛みやほつれ、シミや汚れの程度を念入りに検査、洗濯タグを一つ一つに取り付けます。同時にタグ番号を申し込み用紙に記入します。
洗えないもの、破れていたり明らかに破れる恐れがある場合は、ご連絡し、相談させて頂きます。 |
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シミ、汚れのひどい部分を手洗いにより、生地が痛まない程度に落とします。 |
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中わたがねじれないようにふとんをすし巻き状に丸め2〜3ヶ所を紐がけもしくは洗濯ネットに入れて、羽毛・羊毛など中わたの種類によって使用する洗剤・助剤・仕上げ剤・お湯の温度を調合します。
次に素材に適した工程を設定し、
洗剤洗い→脱水→すすぎ→脱水→すすぎ(リンス入)→脱水
を全自動で行います。(全工程:約40分。) |
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中わたの種類により乾燥温度を設定し約10分間乾燥を行います。 |
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さらに、温風乾燥室で約50分間温風(中わたの種類により温度を設定)を送り乾燥します。 |
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最後に天日乾燥室で1日間自然乾燥させることで、ふとんを芯から乾燥します。 |
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復元機によりドラムを回転させながら温風を送り、中わたを柔らかく揉みほぐします。同時に残っている細かい埃やダニに死骸等を叩き落し、ふっくらふとんに復元します。
(約10分) |
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ホツレや綴じ糸の損傷を補修、仕上がり具合を点検します。
タグ番号と伝票を照合し、汚れ不落ち箇所にチェックを入れ表示します。 |
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伝票を添付したあと、専用袋に梱包します。 |
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きれいになったふとんをお届けします。 |