暑い季節には「冷たい冷奴が最高!」なんて人も多いはず・・・夏の定番メニューの一つですね。豆腐は、良質のたんぱく源であるだけでなく、注目のイソフラボンを含んだ体にもうれしい食べ物です。
さて、そんなお豆腐とは・・・ |
| 豆腐の栄養価は? |
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一回使用量の目安 |
たんぱく質(g) |
カルシウム(mg) |
鉄分(mg) |
| 豆腐(もめん) |
1/4丁(100g) |
6.6 |
120 |
0.9 |
| 豆腐(絹ごし) |
1/3丁(100g) |
4.9 |
43 |
0.8 |
| 納豆 |
ミニパック1コ40g |
6.6 |
36 |
1.3 |
| 卵(M) |
1コ(60g) |
6.3 |
26 |
1.8 |
| 牛肉もも |
50g |
9.5 |
2 |
0.5 |
| 1日の所要量 |
成人男子(女子)
30~49歳 |
70(55) |
600(600) |
10(12) |
(五訂食品成分表より)
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| 注目の大豆イソフラボンってなあに? |
| 女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造をしていて、弱い女性ホルモン作用があり、更年期女性の健康維持に役立ちます。 |
| 1日に一皿の豆腐料理を食べましょう! |
| 1日に摂りたい豆・豆製品の目安は80gですが、国民栄養調査では日本人の平均摂取量は76gです。「健康日本21」では生活習慣病の予防のためにも100g以上を目標にしています。
<例>あと24gの目安(100g - 76g)
・豆腐1/12丁 ・納豆ミニパック1/2コ ・みそ、みそ汁2杯 ・きな粉大さじ2
いつもの冷奴に - 工夫いろいろトッピング
・納豆+刻んだ梅干、かいわれ菜、納豆のタレ
・キムチ+かつおパック、青ねぎ
・もずく+ゆでオクラの輪切り、もずくのタレ
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| 豆腐は栄養的に優れているだけでなく、消化吸収もよく、幼児や高齢者にもおすすめなので、1日に一皿以上の豆腐料理を食べましょう。COOPCOOKINGでも多くの豆・豆製品を使った料理を紹介しています。ぜひ、ご活用下さい。 |