おうちで食育 コープこうべネット > みんなで子育てTop > おうちでできる食育のススメ
おうちでできる食育のススメ
【くらしの食生活カレンダー <子どもの食生活>】
【くらしの食生活カレンダー <初夏の保存漬け>】
【くらしの食生活カレンダー <お弁当>】
【くらしの食生活カレンダー <春野菜>】
【「食べる」ということ、「健康である」ということ】
【身体の維持、「代謝」に必要なもの】
【体内時計をリセット、一日の始まりには…朝ごはん!】
【「ふつう」のものを「ふつう」に食べる。「ふつう」の食習慣こそ実は最強?】
【いつも食事にカルシウム、心に太陽を! 】
【技あり一本! 旨味倍増「あわせだし」 】
【バターとマーガリン、あなたが選ぶのは?】
【大粒小粒に秘めたるは、忘れちゃならない伸びゆく力】
【抗酸化、チームプレーが得点のカギ!】
【見えねども 漂う香りも味のうち】
【魚ばかりか海藻までも…、海よアナタはえらかった】
【かつおだしがメタボ予防に一役買う?かも?】
【調理用の油、売り場の棚を眺めて迷う時…】
【春野菜 苦味の解る大人かな】
【大豆と言えど、過ぎたるは… 】
【「元気な冬」の応援団、旬の青菜はいかがぁスか?】
【体脂肪のコントロール、奇策ありや? 】

【コントロールしたいのは体脂肪、そこんところヨロシク! 】

【とにかく、バランスよく食べさえすればいいのか?ってこと】
【からだに良いか悪いかは、我らの食べ方次第なり!】
【「バランス、バランス」というけれど…?】
【「高たんぱく低脂肪」ならいくら食べても大丈夫?なの?】
【抗菌しながら食味もアップ、あぁ偉大なり酢のチカラ】
【塩分を控えたいんだけど、梅干ってどうなのよ?】
【麺・対決! あなたなら、どうする?】
【派手さには欠けるけど、お忘れ下さいますな「主食」の役目】
【良質のたんぱく質、その条件やいかに?】
【酵素パワー、洗濯ばかりが能じゃない】
【からだは文句を言わないけれど…】
【わたし、コレステロールです。誤解されやすくて困っちゃう…。】
【食べるべきか? 避けるべきか?それが問題だ!?】
【消化されずに役に立つ、特技は掃除、その名はセンイ】
【応援します!暑さに負けないそのヤル気】
【噛んで、噛んで、また噛んで】
【酸素は鉄に乗って、脳力アップ!?】
【目覚めよ!からだ】
【まっかな果物「いちご」はビタミンCの宝庫】
【冬においしい野菜ll「ほうれん草」】
【冬においしい野菜「だいこん」】
【マメでカズカズ、タをツクリ・・・】
【うまみたっぷり「きのこ」】
【収穫の秋「おいも」】
【つやつや、ほかほか新米ごはん】
【真っ赤な野菜「トマト」】
【手軽に使おうゼラチン・寒天】
【海の野菜 海藻】
【健康再点検<女性編> ?骨の丈夫な女になろう!?】
【上手に組み合わせよう<赤・緑・黄>】
【自分の適正体重を知っていますか?】
【ヘルシー!便利!なかんぶつを上手に利用しましょう!】
【生活習慣病予防 ?始めましょう!減塩生活?】
【季節の行事を楽しもう?簡単おせちに挑戦!?】
【野菜をたくさん食べよう】
【見直しましょう!日本型食生活】
【スポーツの秋!!運動する日の食事は?】
【1日に一皿は豆腐料理をたべましょう!】
【一日のスタートはおいしい朝ごはんから!】
食で健康づくり たべるたいせつ
【冬においしい野菜「だいこん」】
 寒くなると食べたくなるのがおでん。おでんの食材といえば、だいこん、たまご、しらたき、じゃがいも、ちくわ・・・好みはいろいろあると思いますが、いちばん人気といわれているのがだいこん。一年中出回っていますが、冬になると甘味が増しいっそうおいしくなります。みずみずしい『大根』を食卓の主役にしてみませんか。
部位によって違うおいしさー適材適所
 
大根【葉】
カロテンを多く含むりっぱな緑黄色野菜!
カルシウム・鉄などのミネラル・ビタミンCも多い。葉付き大根を見つけたら、残さず食べましょう!!。菜めしもいいですが、炒めて油と一緒に食べれば吸収率がアップ。
【葉に近いところ】
甘味が強いが固いので、生のまま千切りや薄切りにしてサラダや、大根おろしに。
【中央部】
甘味が強く柔らかいので、大根そのものを味わうお料理に。大きくカットして、おでんやふろふき大根などの煮物に。
【先端部分】
辛味が強く筋が多いので、細かく切って汁の実や漬物に。辛味を生かして薬味としての大根おろしに。
【皮の部分】
繊維が多いので、千切りにしてキンピラや即席漬けに。カキアゲにしてもおいしい。

食あたりしない?大根役者?
大根はいくら食べても食あたりしないといわれています。このことから、いくらがんばってもあたらない売れない役者を「大根役者」というようになりました。
【辛味成分 イソチオシアネート】
大根をおろしたり、細かく切ったりすることで生成。殺菌・抗菌作用があるほか、辛味が胃を刺激して消化を助ける。「刺身のつま」など。
【消化酵素 アミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼ】
大根に含まれる消化酵素の力を引き出すには、生で食べるのが有効。
「大根おろし」を、そば・うどん・もちにのせたり、鶏のから揚げ・ハンバーグ・てんぷら・揚げ出し豆腐に添える。
 
葉のついた大根の保存方法
大根の実の部分は葉の部分に水分を奪われて、しなびやすくなります。
葉の部分は切り離して、保存しましょう。
だいこんは捨てるところがないくらい全部食べられるので環境にもよく経済的だね。