【コントロールしたいのは体脂肪、そこんところヨロシク! 】
「カルシウム」大丈夫ですか? 足りてますか?「カルシウム」「カルシウム」… なんだか、よく聞くフレーズですよね? それもそのはず、カルシウムは歯や骨を形成しており、人体内のミネラルの中では最も多く含まれていますが、カルシウムの平均摂取量が目標の所要量に届かないという実情があるのです。
カルシウムはそもそも吸収率が低い栄養素です。 一般的にカルシウムの吸収率が最もよいと言われている食品は乳製品ですが、乳製品の他にもカルシウムの優れた供給源となる食品はいろいろありますので、利用しましょうね。
吸収率は低くても、「塵も積もれば山となる作戦」があるじゃないかというワケなんですね。 それから、忘れてはいけないのが、吸収を助けるビタミンD(イチオシ供給源は、魚)や、骨に取り込むのを助けるビタミンK(イチオシ供給源は葉もの野菜)です。
朝・昼・晩とおやつにも、さぁ、カルシウム、カルシウム。
また、成長ホルモンは睡眠の間に分泌されます。体を動かす(運動する)ことでも強い骨は作られます。 カルシウム、食べただけで安心しないで、適度な運動と十分な睡眠を心がけましょう。