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LPAとは、ライフプラン・アドバイザーのこと。
日本生活協同組合連合会のLPA養成講座を終了した人で、ファイナンシャルプランナー(AFP)の有資格者もおります。
コープこうべでは学習会の講師をつとめたり、コープの店舗で保障についてのご相談を承っています。 |
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今月のお話 |
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■年間でいくら貯蓄していますか?

土用の丑の日は夏に向けて、うなぎを食べて体力と同時に家計の体力もつけたいですね。
家計の体力をつけるためには、毎年のやりくりと計画通り貯蓄できるかを把握することが大事です。まずは年間貯蓄額を知るために、わが家のフロー(ある期間のお金の流れ)をみてみましょう!
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昨年1年間の収入と支出は?!
| 収入… |
収入のうち可処分所得(手取り収入)がいくらあるのかを計算します。
可処分所得(手取り収入)=実収入−税・社会保険料 |
| 支出… |
実支出(預貯金に回した分などを除いた、実際に消費に使ったお金)がいくらかを把握します。家計簿をつけていると把握しやすいですよ。 |
| 貯蓄… |
可処分所得と実支出の差額がプラスなら年間貯蓄が増、マイナスなら年間貯蓄減になります。年によって大きな収入(満期金・退職金など)や大きな支出(車購入・家購入など)が発生することもありますので、プラス・マイナスの要因を把握することが大事です。 |
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■わが家の資産報告書 |
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夏休みが間近にせまり、里帰りや家族旅行など夏のイベントも盛りだくさん。
となると、心配なのは出費ですね。
イベント前にわが家の資産状況を把握しましょう。
お金の出入り(フロー)とともに把握する必要があるストック。
ストックとはある時点でいくらの資産があるかを把握するものです。貯蓄はいくらできているか、負債は減ったか、資産の内訳はどうか、不良債権はないかをチェックします。 |
現金をたくさん持っていても、借金の方が多ければ必ずしも健全な家計とは言えません。持ち家やゴルフ会員権などは、買ったときの値段と現在の値段は大きく異なっている場合もあります。
「わが家の資産の棚卸し」をしてみて、プラスかマイナスか、正確に把握しましょう。 |
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■保険料、家計を圧迫していませんか?

日本人は保険好きと言われ、ほとんどの方が何らかの保険に加入していますが、その保険料が現在の家計を圧迫している、そんなことはないでしょうか?生協の組合員が家計簿モニターをしている「2007年度日本生協連全国生計費調査」によると、生命保険+個人年金保険の年間払込保険料(平均)は、465,540円(2007年度)。もし、30年間保険料を払い続けた場合、約1,397万円にもなります。保険も高い買い物になってしまいます。
それでは、なぜわたしたちは保険に加入するのでしょうか?
それは病気や入院、死亡といったリスクに経済的に備えるためですよね。
高い買い物である保険だからこそ、わが家の保障をしっかり把握し、リス
クに対するムリ・ムラ・ムダのない保障を準備することが大切です。
また、加入目的を明確にし、その目的に合ったものに加入することも忘れずに。
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